hoboあおもり通信

青森ネタを中心に気ままに書きます。

走れメロスマラソンと金木町散策

第4回走れメロスマラソンに参加

 

今年も「走れメロスマラソン」に参加して来ました。
(5月31日開催。尚、昨年の記事は、下記のとおり)

参加した種目は、前回同様ハーフマラソン
それほど起伏を感じないコースを走るので、他の大会に比べれば
楽なほうだと思います。
今年は、朝から雨が降っていましたが、スタートの9時には雨はやみました。

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最初は、左手の方(たぶん北側)からの風が強く、コースの関係上途中から向かい風になりました。 一面田んぼの津軽平野の真っただ中を走るので、 さえぎるものがなにもなく、風の影響をもろに受けます。レース中は、鼻水がとまりませんでした。
レース中は、殆んど田んぼの中を走っていたので、ゴール後のお昼ご飯のことばかり考えて走っていました。
今回は、2時間を切ることを目標にしていたので、大体1kmを5分30秒で走る計算でした。
終盤は、スタミナ切れと足の疲労で結構しんどかったです。
ゴール近くで、「斜陽館」の前を走るのですが、その認識がないまま過ぎてしまいました。

目標をなんとか達成した喜びもそこそこに、さっそくお昼を頂きました。

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走れメロスマラソン」は、ハーフマラソンの場合、スタートが五所川原市
立佞武多の館前で、ゴールが金木小学校です。
帰りは芦野公園前駅から、五所川原駅まで津軽鉄道で帰らなければなりません。
(ランナーには、帰りの切符が支給されます)
芦野公園駅近くには、地元の飲食店があり、ここでおでんを食べるのが楽しみです。

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今回は、スマホの電池が無くなったのと、デジカメを持参していなかったので、
走れメロス号」の写真は撮れませんでした。
(家族も応援にこなかったので、帰りはテンション下がり目でした)

 

金木町散策

 後日(6月21日)、「斜陽館」を訪れたのですが、偶然にも前日にピースの又吉さんが地元のテレビ番組に出演していました。

 

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「斜陽館」は過去にも見学していますが、以前の記憶が曖昧だったので、また見たかったというのと、近くに「太宰疎開の家」という施設が出来たのでそちらも見たかったからです。

「太宰疎開の家」は、「斜陽館」から徒歩で10分位。こじんまりとした施設ですが、丁寧なガイドがあり、「太宰の書斎」では机の前に座って太宰気分を味わったりとなかなか楽しい場所でした。
また、Tシャツをはじめとするお土産のレベルが結構高いので、おすすめです。

お昼は芦野公園へ移動して、「喫茶 駅舎」という所で「激馬かなぎカレー」
という馬肉入りのカレーを頂きました。

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お昼のあとは、息子を遊具で遊ばせたり、ヒグマを見学したりしました。
その後、芦野公園を散歩して、太宰の像や文学碑を見たりとゆっくり過ごしました。
いくつか見逃した場所もあるので、また訪れようと思います。

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太宰の旅 『津軽』から~その3(深浦の旅)

深浦町は、青森県の西南方向つまり日本海側にある。
率直にいうと、海辺にある寂れた町という感じだが、
海の幸や、温泉、白神山地といった観光資源を抱えている。

毎年2月に「グルメinふかうら」というイベントが深浦町の各宿泊施設で開催されており、2月末日に温泉旅館に一泊し、上記イベントで深浦の海の幸や、地酒を堪能してきました。

今季の冬は12月、1月とたくさんの雪が降ったが、2月に入ってからは余り雪が降らずに、一足早く春が来た様な日々が続いたおかげで、雪の影響を受けずに旅を楽しむことが出来ました。
※2年前の2月に訪れたときは、猛吹雪で車の運転がかなり大変でした。

「太宰の宿 ふかうら文学館」

深浦町と太宰というと最初は、余りぴんと来なかったが、小説『津軽』を確認すると確かに、五能線に乗って訪れている。 太宰の父親の実家である木造町(きづくりまち)を訪れた際に、ついでに西海岸まで足を延ばしたという感じです。

現在「太宰の宿 ふかうら文学館」となっている場所は、かつては旅館だった所です。作中で「行きあたりばつたりの宿屋へ這入り、汚い部屋へ案内され・・・」と語られています。
一泊した翌朝に、宿屋の主人が太宰の兄・英治と知り合いだと挨拶されて、酒と肴をごちそうになり実家の勢力の範囲を思い知りしょんぼりと帰ったというお話です。

小説『津軽』の中では、余り印象に残らないエピソードですが、それがこうやって観光資源化される所に、現代での太宰のネームバリューの大きさが伺えます。

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マグロステーキ丼

観光案内所を起点に、上記の文学館やお寺(円覚寺)を散策した後、近場でお昼を取りました。

深浦町は、青森県でマグロの水揚げ高が一番だということで、マグロステーキ丼なる ものがあり、物は試しということで注文しました。
三種類の小さなどんぶりに、それぞれ刺身、片面焼き、両面焼きのマグロを乗せて食べます。 結構女性向けな感じで、どんぶり物というよりも、お膳といった感じです。 どちらかというとがっつりと食べたいので、男性的なマグロ丼が あってもいいのではと思いました。

ちなみに、マグロステーキ丼は、深浦町の7つの店舗で同じ料金・同じ構成の料理として決められています。

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深浦の温泉

海が近いからなのか、割と塩分が濃い感じがします。 泉質の良さが感じられて、体も暖まります。 そして海に沈む夕日を眺めながら入ると尚いいです。

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現地の案内版には、『寛政4年(1792)の地震で海床が露わになった・・・弘前藩主はここに千畳の畳を敷いて、 200間の幕を張り風景を眺望したことから千畳敷と呼ばれるようになった』と書いてある 私は、つい最近まで畳のような岩が千畳分広がっているから、千畳敷きだと思っていた。 そうではなく、千畳ほど敷けそうな広さだということらしい。 所で、この日は釣り人がたくさんいて、釣りスポットになっているみたいです。

いつも千畳敷は素通りしてましたが、今回は雪が降っていなかったので、休憩がてらちょっと見物しました。

実はいままできちんと見たことがなかったんだなあと、その時初めて知りました。

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今年のマラソン大会を振り返って

10月28日、青森市酸ヶ湯で積雪を記録しました。
青森市といっても、八甲田山の結構山深い所なんですけれども。
いよいよ、冬がまじかに迫ってきた感じです。
車もオイル交換のついでに、スタッドレスタイヤに交換しました(例
年より2週間位早い)。

関東から南だと、これからがマラソンシーズンになるのでしょうか?

青森は、大体10月でシーズン終了です。
東北全体でも11月まででしょうか。
遠征する予定もないので、来年の春まで、オフシーズンです。

今年は、5月の「よこはま菜の花マラソン」に
始まり、10月の「弘前・白神アップルマラソン」まで、
6大会に参加しました。
(ハーフが3回、10kmが3回)

「アップルマラソン」は、以前ブログにも記載しましが、果物食べま
くりな上に、記録も更新できて楽しい大会でした。

その他、一番印象に残ったのは、「走れメロスマラソン」です。
ハーフマラソンは、スタート地点と、ゴールが離れた場所がゴールでした。
具体的には、五所川原の、立佞武多の館からスタートして、金木小学校(旧金木町)がゴール。
帰りは津軽鉄道の「走れメロス号」に乗りました。

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ローカル線の雰囲気を楽しめてなかなか良かったです。
※ランナーは無料の乗車券がもらえます。

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 電車を待っている間は、芦野公園で息子が遊んでいました。
名物(?)のおでんも食べたし、結構満喫しましたよ。
斜陽館はいかなかったけれど。

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今年の反省は、6月・7月で4大会出場して、ちょっと
疲れ気味になったことです。

来年は、出場する大会を絞り、しっかり調整して、フルマラソンにチ
ャレンジしたいです。

もっかの課題は、冬の間いかにモチベーションを保って運動できるか
です。

青森の秋といえば

青森の秋といえば、リンゴです。

子供の頃は、そんなに好きじゃなかったんだけれども、

最近おいしいと食べてしまうのは、妻の影響かもしれない。

それとも、昔に比べてリンゴが本当においしくなったのか、

単に自分が歳をとって嗜好が変わったのか。

そういえば、若い時は、そんなに果物は好きじゃなかったんだけれども、

最近は、よく食べている。

お菓子とは違う、自然な甘酸っぱさがいいと思う。

ドライブした先で見かけたリンゴ畑を眺めながら、帰りは道の駅で果物を買いたいと考えていました。

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八甲田山の紅葉を見てきました

2014年10月11日、人混みの少ない早朝に出かける積りでしたが、

結局、お昼前に出かけてしまいました。

八甲田山を車でかなり上り、紅葉スポットの酸ヶ湯温泉周辺を

写真の収めるつもりです。

駐車場も道路もすでに車で埋まっていましたが、

何とか車を停めるスペースを見つけました。

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酸ヶ湯温泉から、数百メートル離れた場所に『地獄沼』と呼ばれる場所があります。

かつての噴火のなごりなのか、沼からは高温のお湯が湧き出ているそうで、

硫黄臭が漂っていますが、ここが一番の撮影スポットです。

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周辺を撮影しながら、移動します。 

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酸ヶ湯温泉の建物です。

(ひば千人風呂・混浴などで有名です)

この日は、温泉には入りませんでした。

(地元の人間としては、ちょっと億劫な感じです。

いつもその内とは思っていますが。観光の方にはお勧めします)

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温泉施設の脇には、登山道口があります。

大勢の方が下りて来ていました。

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 これから標高の低い場所も色づいて来ると思うので、もう少しの間、

紅葉が楽しめそうです。

 

アップルマラソンに参加して来ました

10月5日、第12回弘前・白神アップルマラソンに参加して来ました。

アップルマラソンを走るのは、今年で3回目ですが、今回は

ハーフマラソンにエントリーしました。

過去2回は、10kmコースでの参加でしたが、さすがに物足りなくなりました。

今年は既に2回ハーフマラソンを走っているし、タイムは狙っていないので、

気持ちは楽でした。

弘前公園弘前城の敷地内)でのウォームアップは、独特の雰囲気です。

本番を忘れて走ってしまいそうな位気持ちいいです。

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9時50分スタート、この日は早朝こそ肌寒かったものの、段々気温が上がり、

半袖短パンがちょうどいい恰好でした。

コースは、最初緩やかな下り坂ですが、その後は割と平坦なコースが続きます

(それほど高低差を感じない)。

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最初は、遠目に眺めていた岩木山も7km位(でしょうか)走ると、

割と近くに見えて来ます。

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この後は、エイドで梨・林檎・プルーンをごちそうになりました。

帰りの給水所では、パンやおにぎりもありましたが、トマトで我慢(でも

甘くておいしい)。

かなり食べランを満喫しましたが、なぜか自己ベスト更新しました。

来年は、フルマラソンに挑戦するかも。

 

 

 

白神山地周辺散策~暗門の滝

 

2014年9月21日、この日は白神山地の麓にある暗門の滝を見に出かけました。

暗門の滝は、青森市から南西の方向、弘前市を抜けて西目屋村の中心から更に車で30分程度走った所にあります(青森市からは、2時間程度)。

拠点にセンターハウスがあるので、気持ち安心です。
(コテージやオートキャンプ場もいつかは、利用してみたい)

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駐車場に車を置いて、川沿いに歩道を進みます。

この日は、まだ夏の名残りが感じられ日差しが強かったのですが、川沿いはそんなに暑さを感じずに快適に歩けました。

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川の水がとても綺麗で、こころが癒されます。

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歩道を歩くこと1時間位で一番手前の滝(第三の滝)に到着します。

ここで小休止。5歳の息子を連れていたので、この先は断念して引き返すこと

にしました(多少がんばれば行けたのでしょうが)。

また来年あたり、一番奥の第一の滝を目指したいです。

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 ちなみに、この「暗門の滝歩道コース」の入り口には、湧水を飲める所があります。

是非、空のペットボトル(500ml)持参でこの水を汲んでからの散策をお勧めします。

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散策後、息子はセンターハウス横の滑り台で遊びました。

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※この後、Beechにしめやでご飯を食べようとしましたが、4時前に終了してました。

弘前まで戻り、やっとご飯にありつけました。